100%植物由来の機能性素材(室内空気質対策) 「万生(ばんせい)」 〜無添加入浴剤「万生の湯」

植物成分100%の室内空気質対策「万生(ばんせい)」の無添加入浴剤「万生の湯」ページです。

人間にとって有害な物質を分解して還元空間を生み出す植物のもつ抗酸化力を活かす万生(ばんせい)

化学物質を吸着 脱シックハウス においを除去 高い抗菌作用 強い抗酸化作用

無添加入浴剤 「万生の湯」


人(肌)にも環境(空気・海)にも優しい 日本初のエシカルな無添加入浴剤
入居者様の入浴後の肌の乾燥は介護施設の問題の一つです。
入浴後の保湿クリーム等でのお手入れにも限界があり、お肌の乾燥の解決策を探していました。
介護現場の“困った”を解決すべく様々な自然からの素材で検証を重ね生まれたのが自然素材だけを使った植物抽出エキス「万生(BANSEI)」です。
その万生成分の比率などの実証実験を重ね、ついに完成したのが万生入浴剤「万生の湯」です。
 

 

万生の湯の8つの特徴

万生入浴剤は、万生原液(100%植物性エキス)を使用し、現在市販されている入浴剤にはない「肌の保湿」に着目した製品です。
市販の一般的な入浴剤と同じく「温浴」の効果も持ち合わせているのはもちろん、さらに生分解性(石鹸不要)の特性を生かし、排水にも流せる地球環境にも配慮している製品です。


その1 肌の保温・保湿に効果的
その2 人にも環境にも配慮した素材(エシカル)
その3 浴槽内のカビの発生を抑制
その4 塩素(化学物質)でなく植物エキスの湯気を吸い込む
その5 生分解性の力で地球を浄化するので排水も安心(地球環境にも配慮)
その6 排水口からの臭いを抑制
その7 化学物質を未使用(食品添加物も未使用)
その8 従来の入浴剤同様の保温機能あり

使用方法

@ 一般家庭で使用されている浴槽(180L〜200L)に、1回20g〜25g程度の万生入浴剤を入れてください。

A 溶かし方たとして、手桶等で一度全体的に溶かしてから入れる方法と、直接浴槽に入れる方法があります。
  直接入れることで、足元に少しザラザラ感がありますので、よくかき混ぜてください。

B 肌に一枚薄いコーティングがあるようななめらかな肌触りになります。
  そのなめらかさを洗い落とさず、タオル等で拭き取ることをお勧めします。
  (お肌の状況を確認しながらおこなってください)

その他の使用方法

入浴後に残り湯をタイルの目地や壁などにかけておきますと、カビの発生が抑制出来ます。
その他に洗濯や庭の植木のお水として活用ください
また、生分解性入浴剤のため、化学物質は使用しておりませんで安心して排水をおこなってください。

お客さまの声


■介護施設のご利用者
@入浴を拒否する傾向がある入居者が自分の意思で入浴するようになった。またゆっくり入浴するようになり、皮膚への乾燥が防げている。
A入浴後に塗っていた保湿クリーム量が大幅削減でき、本人の持っている肌の保湿力で乾燥を防げるようになっている(今後は床擦れの改善にも期待したい)。
B入浴介助者の手や足の保湿にも変化が現れている。

その他、一般のご利用者からも多数の声を頂いています。
■一般のご利用者
@肌の質感が変わった 
A足裏のカサカサ感がなくなった
B入浴中に湯気を吸っていると呼吸が楽になる
C入浴後も保湿同様に保温もあるため身体が暖かい状態を保てる

入浴後の肌の保湿試験

介護施設で万生入浴剤を使用して、入浴した前後の皮膚水分量(体内から無自覚のうちに角質を通じて発揮する水分量)の変化を測定した結果を下記に示す(表1)。 表2は比較のため水道水を沸かし入浴時の皮膚水分量の変化を示しています。

以上から分かるように水道水を沸かして入浴した場合、入浴前と入浴後の皮膚の水分量を比較すると皮膚の水分量が減少した。
一方、万生入浴剤を使用した場合、入浴後に皮膚水分量が増加することがわかった。

100%天然由来成分で生分解性の万生入浴剤はアトピーや乾燥肌で悩んでいる方や化学物質過敏症の方にとって効果が期待される。

よくある質問

Q1: 開発ストーリー

万生 生分解性入浴剤は、介護施設で問題となっていた「入浴後の肌の乾燥」を解決出来ないか?というテーマで開発が進みました。
温泉であっても水道水の沸し湯であっても入浴後15分後から肌の乾燥が始まる傾向にあります。その乾燥を防ぐことで肌の保湿を保持し、余計なクリーム(化学物質)を皮膚に塗ることのリスクを遠ざけることが出来ると考えています。

Q2: アレルギーの方へ効果がありますか?

アレルギーをお持ちの方は、ご自身に有効なパッチテストを行ってください。
お肌への感覚はひとそれぞれなので、ご自身の肌の変化と向き合いながら使用することをお勧めします。

Q3: お客様からの声

  • 介護施設:入居者の入浴後の肌の乾燥が抑えられている。介助者の手荒れが抑えられている。

    気管支炎:バスタブに浸かり、湯気を深呼吸で吸い込むことで呼吸が楽に感じる

    アピー皮膚炎:入浴時のひりひり感や入浴後のかさかさ感はない感じがする。衣類との接触部分も痒さを感じない。程よく身体が温まるし、それが持続して就寝も早い感じがする。皮膚の赤みも抑えられている感じもする

無添加入浴剤「万生の湯」 資料ダウンロード

2020/2/21 無添加入浴剤「万生の湯」広報用パンフレット

Bath agents

In Japan, hot springs can be found everywhere, and for hundreds of years Japanese people have enjoyed bathing in them in every season for the health benefits. Hot spring water has a good effect on the skin, acts as a cure for fatigue, and also improves cardiac and gastrointestinal illnesses. Those who cannot make it to a hot spring can replicate the feeling of having a hot bath with minerals by using bath salts known as bath agents. A bath agent is a substance that is added to the hot water in a bathtub when taking a bath. There are solid, powder and liquid bath agents, which can be broadly classified into three types: 1) natural plants and herbal medicines, 3) extracted hot spring ingredients and 3) inorganic salt compounds. There are also bath agents that combine these types.

The history of bath agents has been confirmed in very old and large areas. Bath agents can relieve body issues such as stiff shoulders, fatigue, back pain and coldness by simply taking a bath. For promoting blood circulation, alleviating stiff shoulders and recovering from fatigue, foam type bath salts containing sodium carbonate or sodium hydrogen carbonate,both of which generate carbon dioxide, are sold. However, the use of this type of bath agent dries the skin, and it is not widely known that the moisture content of the skin decreases. Bath agents containing moisturizers to prevent and treat dry skin are also available, but these components are mostly made of synthetic chemicals and fragrances, and cannot be used by people with multiple chemical hypersensitivity.

Our bath agent is made from 100% natural materials and is biodegradable. Figure 1 shows the changes in moisture content in the skin using our bath agent before and after taking bath for 15 minutes. Figure 2 shows the changes in moisture content in the skin before and after taking a bath with tap water boiled down as a comparison. As it is clear that the individual who took a bath with tap water boiled down before and after bathing showed a decrease in moisture content in the skin after bathing. On the other hand, it was found that the moisture content in the skin increased after bathing in those who took a bath using our bath agent. These results show that our bath agent (100% natural product and biodegradable) is expected to have a significant effect for those suffering from atopic or dry skin and those with multiple chemical sensitivity.

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